こんにちは。設計担当の仲田です。

リノベーション前提で中古マンション購入を検討中の方にとっては「結局、どんな中古マンションを購入したら良いのだろう?」という不安があるかと思います。

今の世の中、中古マンションの売り物件情報は検索すればたくさん出てきますし、条件を絞れば希望の物件をピックアップすることはとても簡単。

もちろん、ネットではなくて不動産屋さんに直接出向いて相談をすればいくつか物件を提案してくれるでしょう。

でも、仮に条件と一致したとしても、その物件を選んでいいのかどうか、なかなか判断がつかないと思うんです。

「古いから耐久性は大丈夫かな?地震も心配・・・」
「物件価格は相場と比べて高くない?」
「管理が大事というけれど、何をチェックすればいいの?」
「リノベーションを含めて予算の中でできるのかな?」

・・・などなどいろんな不安が出てくるのは当然です。

駅からの距離、物件の大きさ、価格、といった自分が希望する単純な条件は判断できると思います。

でもそれ以外のことについてはそもそもどう判断すれば大丈夫なのか、わからないのではないでしょうか?

判断するためには「何らかの基準」が必要です。でもネットの「中古マンション購入時の注意点」みたいな情報ってあんまり役に立ちません。

当たり障りのない内容であったり、ちょっと視点がずれていたりしているので、結局のところ物件購入の際に安心できるような情報ではないんですね・・・。

そんな意味のない情報ではなく、より明確で安心できる情報として『リノベ向き中古マンションの選び方』というガイドブックをつくりました。

その内容を簡単にお伝えすると、ポイントとしては3つ。

1つめは「耐震性」です。1981年よりも前か後か(正確には確認申請の提出された時期できまります)で法的に耐震基準の違いがあるのですが、その違いだけで建物を判定してもいいのかどうか?ということをお伝えします。

そしてそれに加えて、実際に大きな地震が起きたときにどんな被害が起きる可能性があるのか?例えば名古屋市であればどういう地域にどんな災害リスクがあるのか?ということをお伝えします。

2つめは「耐久性」についての考え方です。古い物件は購入してもいいのかどうか?

最後の3つめが「ネットに出ている実際の物件情報の何を見て何をチェックすればいいのか」という具体的な評価や判断のレクチャーです。

希望条件を入力し、条件を絞って検索しても結局その物件がいいのかどうかがわからなければ意味がありません。

例えば築40年という物件はかなり古い印象があると思いますが、ではこういう物件は購入しない方がいいのか?もし購入するとしたら何をチェックすればいいのか?

そういうことを理由とともに説明しました。

・どんな物件なら安心できるのか?
・どう考えればいいのか?
・何を根拠に安心だと考えればいいのか?

私自身が中古マンションの耐震性や耐久性について調べたときに、具体的で説得力のある説明は、ネットではあまり出てこなかったんですね。

これからリノベーションを検討していて、中古マンションの購入を検討している方にはとても参考になるはずです。

ぜひ下記からメールアドレスを送信してください。PDFにてガイドブックがダウンロードできます!